「ソーシャルプロジェクト」とは!!

ここでは、ソーシャルプロジェクトとは社会的課題を解決するため、社会的貢献に取組むプロジェクトと定義しています。 しかし、まだまだ曖昧で漠としたところがありますが、下記のようなことに取り組むプロジェクトとして認識下さい。

勿論、上記のようなプロジェクトがそれぞれ単独で行われるのではなく複合的に行われる場合もあります。 地域活性化を目的にイベントを開催する、国際貢献として海外の文化や芸能の研修を実施する、BOPとしてCSVを実現する など多様なプロジェクトが創出されます。

「ソーシャルプロジェクト」のつながりの概念

「知識駆動型プロジェクト」として、ソーシャルプロジェクトに取り組むに当たっては、下記のような取組みを考えています。 学習・研究室で更に、詳細に取り組んで行きます。

ソーシャルプロジェクトへの取組み

ソーシャルプロジェクトは、多様で広範囲なステークホルダーが存在する場合が多く、多くの専門家の参加を必要とするケースがあります。 また、公共団体やNPO,NGO、非営利の社団法人などの複数組織と企業が連携するケースなどそのプロジェクト自体も曖昧になりがちです。 プロジェクトの最終成果や目的も試行錯誤を重ねたり、不明確なまま開始されるなどリスクも高いケースもあります。

  • 日常的な活動、定常的な事業活動とプロジェクトとして認識した活動の明確化
  • ソーシャルプロジェクトは、多様なステークホルダ―が集う物理的、仮想的な「場」が大切です。
  • プロジェクトのスコープ、ステークホルダーの明確化を図る。
  • 外部支援者、例えばプロボノ、スポンサーとの連携
  • IT、技法、ツール、思考法などの整備と活用
  • 多様で、動機もさまざまなメンバーを活かしてのプロジェクトマネジメント
  • NPOなどの団体の設立・運営の知識

ソーシャルプロジェクトに役立つ用語

ソーシャルプロジェクトでは、多くのプロボノ(ポランティア活動に参加する専門家)などの外部メンバー が参画します。 このため、プロジェクトで使用する専門用語の知識の整理も重要となります。 対象プロジェクト領域ごとに学習・研究対象として取り組んで行きます。

  • ソーシャルプロジェクトの用語集:予定